神戸三宮センター街1丁目 スタッフブログ
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三宮センター街2丁目アートストリート構想《第七回収蔵式典》
2012年04月12日
三宮センター街は、東はフラワー通りから始まり、西は元町へとつながっているのですが、実は、1丁目、2丁目、3丁目に分かれており、それぞれの特色があります。
さて、今回は、1丁目のお隣さん三宮センター街2丁目のご紹介を少し。
三宮センター街2丁目は、震災復興後の街創りとして、現在『アートストリート』構想という考え方が、大きな強い背骨となり、街創りを進めています。
アートストリート構想は、三宮センター街2丁目のストリートにメッセージを込めた彫刻を設置し、それぞれの年にあわせたメッセージと収蔵品を残していくモノです。
そのアートストリート構想に対する想いは、三宮センター街2丁目のWEBを開くとご覧頂く事ができます。
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今私たちは2つの言葉にこだわっています。戦後の街を「造る」から、震災後の街を「創る」へ、そして「私達の街」です。自走式でない駐車場、荷捌き場、バリアフリーの考え方への欠落等々、不燃化、効率化が中心となった三宮地区の市街地改造、区画整理についての批判は数々あると思いますが、今回の震災を通じ、もしこの街が事業に着手せず放置されていたならばと肌に栗立つものを感じます。街を流れに例えるならば滔々と流れる一直線の護岸の連なる水路から、今 水草が繁り、子供達が小魚を追って走り廻るれるせせらぎが望まれていると思います。望まれてはいても再々開発は現実に於いて不可能な中で、私はアートストリート構想により、味気ない町並みの中に小さな湾処、ラグーンを創り、人の想い、情念の溢れた街に再生していきたいと思っています。
三宮センター街2丁目WEBサイトより引用
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更に詳しくはこちらからご覧下さい。
そして、つい先日、桜が咲き乱れる日4月7日に、
アートストリート構想に基づき第七回目の収蔵式典が行なわれ、
無事に収蔵を終えました。
開催場所は、生田筋とセンター街の交差点アートスクエアで開催されました。


△作家の家住利男さん
彫刻の名は
『ヤーヌスの誕生』
ヤーヌスは過去と未来に向いた二つの顔を持つことから、
年の始まり一月を司る神といわれており、
彫刻には、より豊かな未来は歴史によって生まれる。と想いが込められているそうです。

設置場所は、三宮センター街2丁目の通りに収蔵されています。
皆さん、三宮センター街にお越しの際は、三宮センター街2丁目のアートストリートを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
さて、今回は、1丁目のお隣さん三宮センター街2丁目のご紹介を少し。
三宮センター街2丁目は、震災復興後の街創りとして、現在『アートストリート』構想という考え方が、大きな強い背骨となり、街創りを進めています。
アートストリート構想は、三宮センター街2丁目のストリートにメッセージを込めた彫刻を設置し、それぞれの年にあわせたメッセージと収蔵品を残していくモノです。
そのアートストリート構想に対する想いは、三宮センター街2丁目のWEBを開くとご覧頂く事ができます。
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今私たちは2つの言葉にこだわっています。戦後の街を「造る」から、震災後の街を「創る」へ、そして「私達の街」です。自走式でない駐車場、荷捌き場、バリアフリーの考え方への欠落等々、不燃化、効率化が中心となった三宮地区の市街地改造、区画整理についての批判は数々あると思いますが、今回の震災を通じ、もしこの街が事業に着手せず放置されていたならばと肌に栗立つものを感じます。街を流れに例えるならば滔々と流れる一直線の護岸の連なる水路から、今 水草が繁り、子供達が小魚を追って走り廻るれるせせらぎが望まれていると思います。望まれてはいても再々開発は現実に於いて不可能な中で、私はアートストリート構想により、味気ない町並みの中に小さな湾処、ラグーンを創り、人の想い、情念の溢れた街に再生していきたいと思っています。
三宮センター街2丁目WEBサイトより引用
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更に詳しくはこちらからご覧下さい。
そして、つい先日、桜が咲き乱れる日4月7日に、
アートストリート構想に基づき第七回目の収蔵式典が行なわれ、
無事に収蔵を終えました。
開催場所は、生田筋とセンター街の交差点アートスクエアで開催されました。
△作家の家住利男さん
彫刻の名は
『ヤーヌスの誕生』
ヤーヌスは過去と未来に向いた二つの顔を持つことから、
年の始まり一月を司る神といわれており、
彫刻には、より豊かな未来は歴史によって生まれる。と想いが込められているそうです。
設置場所は、三宮センター街2丁目の通りに収蔵されています。
皆さん、三宮センター街にお越しの際は、三宮センター街2丁目のアートストリートを
楽しんでみてはいかがでしょうか。

Posted by スタッフ at 20:48
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